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『弘法大師 空海』と『名水伝説』

諸国に伝わる『弘法大師・空海』の伝説は三千数百篇もあると言われており、その内、弘法大師・空海に因縁する水の話は四三八話もあります。

これは、『弘法大師・空海』の伝説の中でも第三位という多さです。

それだけ、弘法大師・空海がお水を大切にしたこと、水によって奇蹟をおこすことが度々あったことを示しています。

そのお水の話の多くは錫杖などで地を突いて水をだすと言う話が多いそうです。(弘法大師・空海は地質学者でもあったと言われています。)

『濁乱濁世(だくらんだくせ)なりとも、我が誓願(せいがん)に違わざれば、水金(みずがね)を湧かすべし』という空海の言い伝えがあります。

これは、『後世 世の中が乱れても、良い水を出し、世を救いましょう』という意味です。

ここで思ったのが、弘法大師・空海のお水の伝説ではその場でお水を出現させ、村人たちを病気などから救っています。

ですが、この言い伝えでは後世、良いお水を出し、世を救いましょうというのは、地下1,187mもの地下にある『銀水(神秘の水 夢)』は当時、採水不可能だったかその時代に必要なかったと思われます。

現在、人が人を癒せず、医者が人を救えない時代になってきたと言われます。

そんな中、弘法大師・空海の意思を汲み取った『ゆの里』が『金水・銀水・銅水』を採掘し、大切に大切に守り、この水を必要とされている人々に伝えています。

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